【不同意わいせつ】逮捕後、勾留の翌日に釈放され、不起訴になった事例

事件の概要

事件の種類不同意わいせつ
ご依頼の時期逮捕された後(ご家族からのご依頼)
結果勾留の翌日に釈放、不起訴(示談成立)
担当弁護士 齊藤 翔平

ご相談の内容

配偶者が不同意わいせつの容疑で逮捕されたものの、事情がよくわからないので、接見に行って話を聞いてきてほしいというご相談でした。

弁護士の対応

不同意わいせつ事件は、行為の内容にもよりますが、釈放が絶対に難しいという事件ではありません。裁判所に適切な資料を出して、釈放を求めました。

釈放された後は、被害者の方のお気持ちに配慮しながら、示談交渉を行いました。

結果

勾留の翌日に釈放され、その後、示談が成立して、不起訴処分となりました。

弁護士からのコメント

早期釈放という点では、時間をむだにすることなく、釈放まで進めることができました。示談は必ず成立するものではありませんが、被害者の方のお気持ちに配慮しながら、成立させることができました。

刑事事件のご相談を受け付けています
ご本人からも、ご家族からもご相談いただけます。早い段階でご相談いただくほど、取れる手段が広がります。

この事例の担当

弁護士 齊藤 翔平(埼玉弁護士会所属/大宮ありあけ法律事務所)

青山学院大学法学部卒業。
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